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名称 野口在色 (のぐち ざいしき)
野口在色の写真
野口在色



分野 ひと・産業・文化
地区 竜洋地区・磐田地区
所在地 草崎・掛塚
見所

【 寛永20年(1643年)〜享保4年(1719年)】

徳川家綱(4代将軍)・綱吉(5代将軍)時代に掛塚湊と江戸神田の材木店で活躍。俳諧でも活躍した。
 松尾芭蕉が無名の頃、桃青(とうせい)と名乗っていた頃、万句興行に資金的に援助し成功せしめた。
 掛塚湊では廻船問屋として活躍。浮き沈みの多い海運業にあって、幕府からの御用材の伐出を命ぜられ、元禄4年(1691年)〜元禄13年(1700年)の9年間で11万2400両(現在の価値では約60億円)であった。江戸初期にあって、現在残されている唯一の具体的な資料である。
 俳句は余技であったが、遠江では掛塚、二俣、気賀で活躍の跡がある。

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