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名称 兜塚(かぶとづか)古墳・京見塚(きょうみづか)古墳・土器塚(かわらけつか)古墳
兜塚古墳の写真
兜塚古墳

京見塚古墳
京見塚古墳

土器塚古墳
土器塚古墳

分野 歴史
地区 磐田地区
所在地 磐田原台地南端
見所

(1)兜塚古墳(見付)
 80m、高さ8mの県内最大の円墳。鏡・装身具・武器などが出土している。
 5世紀前半に築造されたと推定される。
 市の総合体育館や総合グランドを中心とした運動公園の中心に位置している。

(2)京見塚古墳(国府台)
 5世紀中頃に造られた直径47mの円墳で、大正11年(1922年)に調査が行われ、周辺からは小円墳や埴輪焼成窯、旧石器時代の集落跡遺跡なども発見されている。発見された古墳はこれらが復元され、公園となっている。
 墳丘からは、天竜川が一望できる。この地に住んだ戒成皇子(桓武天皇の第四皇子)が、塚の上から京を偲んだため、「京見塚」と呼ばれるようになったと言われている。

(3)土器塚古墳(国府台)
 付近にある土器(かわらけ)塚古墳は、墳形をよく残している。

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